東京電力(13時15分) 4298万kW / 5180万kW (83.0%) 東北電力(13時20分) 1195万kW / 1373万kW (87.0%)
中部電力(13時12分) 2033万kW / 2424万kW (83.9%) 関西電力(13時03分) 2097万kW / 2534万kW (82.8%)
九州電力(13時15分) 1052万kW / 1503万kW (70.0%)

ほんのちょっとしたSEO対策

まずは検索エンジンへの登録から・・・

誰でもできる、SEO対策、及び、ユーザー滞在時間、及び売上の伸ばし方。

え?って思えること

googleでは、0.5秒遅くなると、検索数が20%減少する。
通常ECサイトでは、0.5秒遅くなると、利用ユーザーの平均滞在時間が5%減り、
更に、レスポンスが3.9秒以上になると、1秒ごとに平均滞在時間が15%以上減る
大手ECサイトでは、レスポンスが0.1~0.2秒遅くなるごとに売上が1%~3%減る

と推測されます。

まずは、とにかくレスポンスの速いレンタルサーバーを選ぶ

うちは、さくらインターネット を多用していますが、こちらの日記に書いたとおり、当初とは異なり、かなりレスポンスが向上しています。

サーバーの試用期間に以下のようなCGIを使用してみて、サーバースペックを確認すると良いでしょう。

  • uname.cgi
#!/bin/sh
echo Content-type: text/plain
echo
uname -a

  • Linux であれば以下の調査CGIを利用する。 linux.cgi
#!/bin/sh
echo Content-type: text/plain
echo 
cat /proc/cpuinfo
echo
cat /proc/meminfo
echo
cat /proc/loadavg

  • FreeBSDであれば、以下の調査CGIを利用する。 freebsd.cgi
#!/bin/sh
echo Content-type: text/plain
echo 
cat /var/run/dmesg.boot
echo
uptime

とにかく、速いCPU程速いレスポンスになります。

高レスポンスを維持するには、ある程度高額なプランを選ぶ

うちは、さくらのVPS 1台とさくらのライト2台とsourceforge.jp((無料だが、激重)を借りていますが、同じワンコインでも100円代と500円代では同じCPUスペックでも収容数が大幅に異なる為、場合によってはサーバー内で混雑します。

ですので、予算にあったレンタルサーバーを選ぶようにしましょう。

HTMLのHEADタグ内の書き方の工夫

これだけで、ブラウザーにより、少しだけでも、見た目のレスポンス向上が感じられます。
  • CSSのリンクを優先的に記述する。
  • CSSの後に、JavaScript?の記述をする。

これにより、特に古いブラウザーで、JavaScript?が同時読み込みができないことによるレスポンス向上が図れます。

CSSやJavaScript?のファイルはなるだけ少ないまとめておき、かつ圧縮しておく。

確かに光ファイバーがかなり浸透していても、未だにADSL 8Mbpsのユーザーや、場合によっては モバイルからPCサイトビュアー等を利用しているケースもあります。

ですので、CSS、JavaScript?のファイルは、可能な限り少ないファイルで、かつ、圧縮には、 yuicompressorを使用しましょう。ダウンロードはこちら Javaが必要です

最後にいろいろテストしてみる。

Gomez Instant Test Centerでは、いろいろなテストが使用できます。

特に、インスタントテストプロは、Webサイトのレスポンスを詳細に測るのに最適です。

ブラウザーのいろいろなテストをしてみたい?

Windows 7 を使用している、という仮定の話ですが・・・

とりあえず、古い Windows XP のライセンスを売っていればの話ですが、Yahoo オークションの オークション > コンピュータ > ソフトウエア > Windows > オペレーティングシステム のカテゴリで検索して安価で購入し(もちろん、メディアがなければ必要です)、Windows 7 Home の方は最低3ライセンス、Windows 7 Pro以上の方は最低2ライセンスを購入しましょう。

メディアに関しては、IE7結合済やIE8結合済や、SP3結合済等は控えて下さい。

その後、VirtualBoxの仮想マシンを導入して、それぞれのライセンス個数分、Windows XP を入れます。

その後、SPメーカーで、HotFix?専用インストールCDを作成する、で、Service Pack をいろいろ選択したり、高度な設定で、IE7 や IE8 をインストールできるような、ISOファイルを作ります。

そして、そのISOイメージを仮想Windows XP マシンが起動後に、VirtualBox?上でマウントして、指示通りに自動実行をしていきます。

そうすれば、1台のPCで IE6~IE9 コンプリートしたマシンが完成します。

ちなみに、うちは、WinNT4.0、Win2000を用いてIE1~IE10Preview版まで
コンプリートしていますが、さすがにそこまでする程ではないでしょう。

その後、(安全の為に)適当な1つの仮想マシン上で、FireFox? をコンプリートしましょう。

詳しい方法は、Firefox3.5登場に備えて複数バージョン共存方法をおさらいにありますが、
基本概念としては以下のとおりです。

  • こちらの MozillaのFTPより、日本語版のメジャー最終リリースの全てをダウンロードする。
  • 初期のバージョンからインストールしていきますが、以下の点で注意して下さい。
    • カスタムインストールにする。
    • インストール先を C:\Program Files\Mozilla FireFox?\?.?? という名前に変更する。
    • アイコンのセットアップは全て外す。
    • インストール終了後、FireFox? を起動する、にチェックが入っていますので、必ず外して、完了を押す。
    • ファイル名を指定して実行で「firefox -createprofile firefox?.??」と実行する。
    • ファイル名を指定して実行で「firefox -p」と実行し、プロフィールが出来ていることを確認する。
    • デスクトップ等にショートカットを貼る。その時、C:\Program Files\Mozilla FireFox?\?.??\firefox.exe から、一度デスクトップにショートカットを貼りつけて、ショートカットのリンク先に以下を加える
-p firefox?.?? -no-remote

これで、FireFox?は、コンプリートできると思います。

他にも、以下のブラウザーがありますが、コンプリート方法まではわかりませんが、リンクだけ張っておきます。

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