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東京電力(13時15分) 4298万kW / 5180万kW (83.0%) 東北電力(13時20分) 1195万kW / 1373万kW (87.0%) 中部電力(13時12分) 2033万kW / 2424万kW (83.9%) 関西電力(13時03分) 2097万kW / 2534万kW (82.8%) 九州電力(13時15分) 1052万kW / 1503万kW (70.0%)
セキュリティー注意喚起
非常によく流通している圧縮ファイル形式以外で、ファイルを配布しないこと。単純に言えば、zip、もしくは、自己解凍圧縮ファイルでファイルを配布するとよいでしょう。特別なことがない限り、クライアントサイドでウィルスを検疫しないシステムや、上記の限られた圧縮ファイル以外で検疫しないウィルス対策ソフトにおいて、感染することがあります。
久しぶりに、UNLHA32.DLLのドキュメントを見た時の話よくよく考えたら、ゲートウェイ形式でウィルス検疫をしているシステム(今はフリー のアンチウィルスがMicrosoftからも出すぐらいだからいいのですが)って、未だに現役なんですよね。 それ以外にも、メールサーバーの検疫でも、まだ弱い部分があったりします。 例えば・・・
というわけで、いくつかの圧縮形式で圧縮した、eicar アンチウィルステストファイルをここで配布します。
以下、ドキュメントより・・・
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UNLHA32.DLL Ver 2.67a
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Micco (Sep.12,2010)
■■■■■■■■■■■■■■■ 注意喚起 ■■■■■■■■■■■■■■■■
細工されたヘッダをもつ LZH 書庫については, 多くのウイルス対策ソフト・
システムが検疫できません。(確認できたもので,2010 年4月現在の最新版につ
いて 3/16 のみが検疫可能。)
それに対して,少なからぬアーカイバは,仕様上は正しいことから,そう言っ
た書庫を普通に扱えます。
そのため, ゲートウェイ形式での検疫による対策方法を採っている場合など,
クライアントに対策ソフトがインストールされていない環境では,殆ど何の苦労
もなく侵入・感染が可能となります。クライアントにインストールされている場
合でも,展開された時点で検疫が可能なものの,プリビュー等ファイルが作成さ
れない場合については検疫が行われません。
残念ながら,このような状況に対して各対策ソフトベンダーの対応は進んでい
ませんし,脆弱性情報として状況が公開されることは過去も今後も見込めません。
このようなことから, 特に企業・団体においての LZH 書庫利用はお勧めしま
せん。なかでも,上記のようなゲートウェイ形式のみで検疫を行っている場合は,
LZH 書庫自体を拒否するようにして下さい。
参考情報 URI: ttp://www2.nsknet.or.jp/~micco/vul/2010/mhvi20100425.htm
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########## 自己解凍書庫以外での lh6/lh7/lhx 形式での公開配布は #########
########## 行わないようにお願いします。 #########
########## #########
########## DLL の手動インストール方法が解らない方は, Web Page #########
########## のほうも参照してください。 #########
########## ttp://www2.nsknet.or.jp/~micco/micindex.html #########
########## #########
########## ドキュメントは最後まで目を通すようにしましょう。 #########
##########「よくある不具合」はドキュメント末に移しました。 #########
########## #########
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