東京電力(11時55分) 3402万kW / 4150万kW (82.0%) 東北電力(12時00分) 947万kW / 1126万kW (84.1%)
関西電力(11時45分) 1852万kW / 2326万kW (79.6%) 九州電力(12時00分) 1009万kW / 1280万kW (78.8%)
相性保障について
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今では、相性保障交換というサービスが定番になっている程ですので、逆から言いますと、自作の中では、相性保障で問題になるケースが少なくなりましたが
それでもやはり相性保障で問題になることで、交換することがあります。
その時の相性保障交換方法について、説明します。
相性保障は、同一の店で同じタイミングで購入したパーツのみ
配送の関係で、別発送になった場合は別ですが、一般的には、これらのパーツは1回で配送されます。
この1つの店が1回の発送したものが届いたパーツに対してのみ、相性保障が行われて、それ以外の店で購入したパーツ、または、ご自身で既存で所持していたパーツとの相性保障は、一切行われません。
一般的な相性保障交換方法
- メモリでの例(全て規格は合っているとみなします)
AというCPU、Bというマザーボード、Cというメモリがあったとします。
- Bというマザーボードで、Cというメモリに関する、マニュアル、公式Webサイトでの動作検証報告がないにも関わらずセットで購入した場合、Cというメモリに対する情報がほとんどない為、相性保障が標準でついている場合、または、追加で相性保障をつけた場合に限り、Cというメモリが交換されます。
- 通販である場合、Cというメモリの代替品で、明らかにサポートされている、もしくは、サポートされている率が多いメモリ(例:バッファロー製)を差額交換でおすすめして、メモリの返品を求めると共に、差額の支払いを確認後、サポートされている率の多いメモリに交換されます。
- 店舗購入、または、通販でも近くに店舗がある場合、実際にパーツ(この場合CPU、マザーボード)をセットで店舗に持っていき、(もちろんメモリも)店舗にある在庫をいくつか試しながら相性の合うものを選別してくれるものもあります。交通費はかかるものの、バルクメモリを購入しているのであれば、バルクメモリのまま交換できることがあります。
商品知識がない?と思われる時の相性保障交換方法
ここでは、知識不足のため、商品のチップセットだけ実名で出します。
- AMD FX-8120というCPU、890-FX チップセット(本当は、BIOSアップデートしてもFX未対応のマザーボードと仮定する)、DDR3-1866のメモリがあるとします。
- この場合で、相性保障交換が可能かどうかといえば、ほぼ無理でありますが、かけたとしても、FX-8120とDDR3-1866に対してのみ、相性保障がかかります。
- いいかえれば、マザーボードが動かない、というクレームがあっても、相性保障交換には応じられないわけです。
相性保障交換を成立させる為に
- 相性保障は、初期不良とは異なります。
- 初期不良は、どのパーツに刺しても、動かないことです。
- 相性保障は、特定のパーツに刺して、動かないことです。
- 初期不良、相性保障を心配する前に、このページの一番下にある本を購入し、自作PCのことを勉強する。
- よく、価格.comや、coneco.netのクチコミをよく見る
- 予備のパーツセットも、別構成で購入しておく。
- 最終手段として、自作erの友達を探す。初期不良ぐらいは見てもらえるかもしれません。
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