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東京電力(12時00分) 3375万kW / 4150万kW (81.3%) 東北電力(12時05分) 918万kW / 1126万kW (81.5%) 関西電力(11時51分) 1841万kW / 2326万kW (79.1%) 九州電力(12時05分) 994万kW / 1280万kW (77.7%)
DDRメモリは何を選べばいいの?
DDR3であれば、基本的には、DDR3-1333で構いません。通常アプリケーション、ゲーム、ブルーレイ鑑賞、その他ネット関連であれば、特にDDR3-1600にせず、DDR3-1333のが基本的に安価ですので、それで構いません。ですが、Windows 7 のベンチマークでは良いスコアは出ることはありませんが、特に心配するほどでもないです。 また、AMDやIntel Sandy Bridge以降でも、DDR3-1333で動作するものの、標準はDDR-1600となります。予算があれば高クロックメモリでもよいかもしれません。
メモリによくアクセスするなら、DDR3-1600仮想PCの複数起動、及び、同時に複数のエンコードを行ったり、フォトショップ、7zip等で大量のメモリにランダムアクセスするようなことがあるのであれば、DDR3-1600のがパフォーマンスが出ます。特に、7zipでメモリに負荷をかけているようであれば、体感クロック数が実際に、メモリの周波数と同じぐらいまで下がる現象があります。
ある程度CPUの能力を生かすなら、DDR3-1600、または、DDR3-1866(AMD FXのみ)ゲームをする程度ですと、あまり使うことはありませんが、CPUの持つメモリ帯域を有効活用したいのであれば、これらのメモリを購入しても良いでしょう。最近ではDDR3メモリも安くなってきていますので、今が買い時かもしれません。
オーバークロックをするなら、DDR3-2000以上うちはなぜか、IntelのXMP対応のDDR3-2000メモリを使用していますが、上記のようなアプリケーションのパフォーマンス向上により、少しながらシステムバスに対してオーバークロックをしています。
じゃ、DDR2以下メモリは何を選べばいいの?さすがに、DDR2以下のメモリでは、中古でそこそこ安価に手に入ることから(DDR3メモリのが、製造コストを考慮すると、今はこちらのが安く手に入ります)、基本的な最高スペック (DDR2であれば、DDR2-800、DDR1であればDDR-400)を選択すれば良いでしょう。ただし、DDR1メモリであれば、DDR-400の4枚刺しを行なうことで、システムが不安定になるマザーボードもありますので、その時は、DDR-333動作をさせるようにすると良いでしょう。
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