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東京電力(12時05分) 3287万kW / 4150万kW (79.2%) 東北電力(12時10分) 913万kW / 1126万kW (81.1%) 関西電力(11時51分) 1841万kW / 2326万kW (79.1%) 九州電力(12時05分) 994万kW / 1280万kW (77.7%)
IntelとAMDどっちがいいの?
パフォーマンスを狙うならIntel特に、ハイパースレッディング、及び、浮動小数点演算に対して優れます。また、Core i7 以外の最新CPUであれば、節電性にも優れます。 高価ではありますが、同一周波数のAMDよりも、処理性能が良いようです。 その他、Z68チップセットに限りますが、SRT機能においてSSDを用いて、HDDを大型キャッシュをすることができます。ただし、対応OSが必要になります。
難点最近、いろいろなソケットが出ていますので、アップグレード時にマザーボードごと入れ替える必要があります。
CPUの型番の末尾に「K」がついていないと、倍率によるオーバークロックができません。
安価、かつ、ソケット互換性を狙うなら、AMDSocket AM系であれば、現時点で、Socket AM2~Socket AM3+ (ブルドーザー)まで、実装ソケットピン数は異なるものの、全く同じソケットに刺さります。これにより、マザーボードとCPUを別々にアップグレードしたい場合に有利になります。 また、全シリーズに(相当古いものでなければ)、CPU上にメモリコントローラーを搭載している為、メモリアクセスにチップセットを経由するオーバーヘッドを避けることができます。 また、Socket AM3 系マザーボードあたりから、チップセットでサポートする全てのSATAポートが6Gbpsですので、複数のHDDでのRAIDを行なうのを有利であり、かつ、全ポートにおいてのボトルネックは、Intelチップセットに劣るものの、SSDの集中アクセスではない限り、ストレージの全域に対して高速化をする事ができます。 参考までに、CPU上でサポートするメモリは以下のとおり
また、最近のものであれば、ほとんど倍率指定をすることができます。 同じマザーボードで、Socket AM2~Socket AM3 までの全てをサポートしているのもあります。(ただし、DDR2メモリ) 整数演算系、及び、64bitネィティブ系には、Intelよりかはごくわずかに強みな所もありますが、ゲームや動画鑑賞をするのであれば、整数演算だけを重視できるものではありません。なにせ、今復旧している、64bitのアーティクチャーは、AMDが開発したものをベースに、Intelが使用しているものですので。*2 また、Socket AM3+ ブルドーザーアーティクチャーは、今まで、個々のクロックを一瞬でも上げる Turbo Core (Intelでは Turbo Boost) に対応してきましたが、(ただし、節電の為にクロックを下げるのは別です)、今度は更に、使用していないコアのクロックを下げて、更に、使用しているコアに対して、クロックを上げる技術が導入されており、より、高速化を目指すことができます。 また、初の商品化として、4GHz超えのCPUとして、評価できる面もあります。
難点ブルドーザーアーティクチャーでは、整数演算はパイプ数が2/3、浮動小数点演算に関して、半数コアになってしまう難点があり、実際のベンチマーク結果においても、定格では、Core-i7 2600Kに負けているものの、強引なるオーバークロックによって、8コアCPUによる2コア動作において、8.4GHz超えのギネス記録を取得していますので、こういう意味では将来性があります。また、従来よりも、命令実行スケジューラーが強化されていること、及び、L2 キャッシュを従来の単純の倍(512k→1M)にするのではなく、2コア1セットで共有で(512k→2M@2コア)特にマルチスレッドのアプリケーションの性能が上がる見込み、及び、シングルスレッドにおいて、L2キャッシュを実質4倍に見せかけるのと同じ効果が見られることにより、極端な速度低下はないと思われます。これは、従来、ほとんど、最終作業を手作業で、半導体の回路設定を、自動化した為に、最適化しきれないまま商品化に乗り切った為、批判を浴びまくっている部分はあり、実際の個人における、同一コア数の定格でのベンチマークでも、全てのベンチマークがやや下回る結果に終わってはいますが、逆に、TDPが従来商品よりも低く設定されている為、オーバークロックがしやすいということもできます。 また、ブルドーザーが、生産効率がわるいおかげか、発売が徐々に引き伸ばされているものの、なんとか、発売見込みにこぎつけることができました。 また、GPU統合CPU、またはAPUではソケット互換性がありません。 既に、一部商品化されているものの、32nmプロセスの製品開発が遅れており(Socket AM3+から実用化)、特にアイドル時の電力消費量がかかる場合があるが、場合によっては、AMD の最上位モデルより、Core i7 の最上位モデルより電力を食わないことがある。
デュアルコア?マルチコア?ハイパースレッディング、って何ぞや?と思う方は、以下の体感例を参考にしてみて下さい。
Windows NT 4.0 ブラウザーがIE 4 台の例 (デュアルコアの例)Pentium 2 233MHz~333MHzメモリ PC66 128M HDD SCSI 9.1G 10000回転 ブラウザー起動は、それほど重くは感じないものの(今一瞬で開くのとは話が別です) 多重起動を行なって、ウィンドウ切り替えをするとかなり重かった。 とことん、たくさん IE を立ち上げるもので・・・
Pentium 3 650MHz (Single/Dual)~800MHz (Single/Dual)
Windows XP で、ブラウザーがIE 6.0の例(シングルコア HTなし vs HTあり + 上記のデュアルコアとの比較)Pentium 4 2.8EGHz (HTあり/なし切り替え可) 1~2Gbytes DDR400対 Pentium 3 933MHz Dual (1G bytes DDR266) 起動については、HDD環境がかなり異なるので、何とも言えませんが、 HTありのPentium 4 2.8EGHzと、Pentium 3 933MHz Dual のウィンドウの体感切替速度は ほぼ変わりはありませんが、HTを切るだけで、Pentium 3 Dual にウィンドウの体感 切り替え速度が変わります。 現存しているPCで、かなり似た環境で試した所、 Windows XP (IE 8.0) Pentium 4 2.8AGHz/HTなし、メモリ 512Mbytes DDR 333と HTなしのPentium 4 2.8EGHz は全くといっていいぐらい、体感が変わらず、 体感切り替え速度は重く感じました。
感想ばっかいってるけど、本当は何?
CPUのリソースには、今の現時点のCPUにおいても、ほとんど余剰分があり、 その余剰分を、もう一つの仮想コアとして使用できるようにしたものです。 単純にいいますと・・・ 2×3 を計算しろ、と、4÷2 を計算しろ、を同一のコアで、同一時間帯に実行できる 153713 ÷ 3257613 と 3× 7 を 同一のコアで、同一時間帯に実行できる。 しかし、153713 ÷ 3257613 と 3257613 ÷ 153713 は同一のコアで、同一時間帯に実行できない ということになります。 実際には、これよりも複雑な処理を同時に実行できるので、あくまで例です。 Pentium 4 で登場した、Hyper Tredding は、Core 2 で消滅しましたが、 Core i5 から復活して、更に AMD との対抗馬を作っている所で、 このハイパースレッディングだけで、AMD の新規開発したアーティクチャーのブルドーザーに、未だに勝っているという所です。*3
HTって略してるけど・・・HTはおっしゃるとおり、2つありまして・・・
AMD の Hyper Transport の技術は、かなり早期の開発されて、 Intel の FSB 依存に対して「システムバス」の高速化に対して、 貢献して来たと異なり、 Intel の Hyper Tredding の技術は、ほぼ同じ時期に、対抗馬として出現してきて、 特に、瞬間負荷におけるシステムの高速化に対して、貢献してきたものです。 AMD の Hyper Transport の応用が、Intel のQPIですが、 これまた、システムバスを高速する為にありますが、実装方法は全く異なります。
アンケート
このことに関する話題
*1 QPIと指示されていないものでも、Core i7 シリーズであれば、メモリとのアクセスはQPIで制御され、その他はFSBで制御されています。 *2 Intelは、またこれとは全く異なる64bitアーティクチャー Itanium を開発していますが、実装がかなり難しいせいか、非常に高価な価格となっており、更に、発売当初、32bitアプリケーションの動作がものすごく遅く、逆に、エミュレータで実行した方が高速と言われた程ではありますが、実体感速度は、64bitネイティブアプリケーションであれば、コンパイラーによって、予測分岐を前もって処理させる為、実行中に予測分岐を行なわない分、それと、レジスター数がかなり多いおかげで、同クロック比でかなり高速に動作していると感じられます。 *3 ただし、ブルドーザーは、クロックを上げやすい設計になっているので、定格動作でのベンチマーク結果は、これはまた話は別です |
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