東京電力(12時05分) 3287万kW / 4150万kW (79.2%) 東北電力(12時10分) 913万kW / 1126万kW (81.1%)
関西電力(11時51分) 1841万kW / 2326万kW (79.1%) 九州電力(12時05分) 994万kW / 1280万kW (77.7%)
PCの作り方(簡易版)
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基本的に、順番だけ書いておきます。
とりあえず、動くかだけチェックする。
静電が確認できている所で、とりあえず、以下のパーツのみで構成して、動かしてみる
なお、静電が確認できる所がない場合は、マザーボードの静電袋の上か、
ケースにマザーボードをねじの仮止めで簡易的に組み立てます。
- CPU+リテールファン(リテールファン使用時には、この時にしっかり止めて、それ以外のファンを使用する時には仮止め、ファン電源をつけることを忘れずに)
- メモリ全て (注:DualChannel等動作させる時に、スロット指定があります)
- ビデオカード(ねじは閉めなくて良い)
- 電源(ケースであれば、下に電源を設置するケースであれば、ねじは閉めなくて良い)
もし、何らかのエラーが生じたら、メモリを1枚ずつ差していってみて、それでもだめなら、メモリを接続した状態でスピーカーをつないでビデオカードを外して起動して見てください。
注:メモリ等、全てパーツ外すときは、きちんと電源コンセントを外して、数秒待ってから行なって下さい。
そして、キーボードとディスプレイをつなげて、とりあえあず、BIOS起動画面が見れることを確認してから、すぐに、電源ユニットの電源を切る。
忘れがちな電源
CPU電源
ビデオカードの電源
組み立て
- 上記の状態から、電源、ビデオカードを抜く
- 上記の静電の確保できている場所で、別のファンを使用する時には、リテールファンを取り外し、グリスを(できれば)ビニールやサランラップで包んだ手で、CPUの面積の約3/4に対して平均的に塗るようにする。ヘラを使用するのもOKです。*1
- その後、CPUファンにある説明書通りに、CPUファンを組み立てる。もしくは、水冷であれば、同じようにするが、CPUにつける最小ユニットのみ付ける。
- IOパネルのアルミらしきものをケースに取り付ける。(うちはなぜかつけていません)
- メモリは既に取り付けてあると思いますので、そのままの状態で、マザーボードをケースに取り付ける。この時のねじの止め方は、まず半分ぐらい締めてから、全部のねじが閉まったら完全に増し締めをする。
- ケースから出ている配線を、マザーボードに結線する。
- ケースにより順番は異なりますが、光学ドライブ、及び、HDDやSSDを取り付ける。*2
- ビデオカード以外のパーツを、小さな物からの順番に取り付けて行く。
- 電源やSATA等を配線する。その時、追加のCPU電源を忘れないように。
- エアフローを考えて、配線をまとめたり、必要であれば追加でファンを増設する。このとき、配線をまとめる時は、自分用であれば、ねじりっこ、他人用で、かつ、配線構成を変えないという確信があれば、インシュロック(結束バンド)で止める*3
- ビデオカードを取り付ける。この時追加電源を忘れないように。なお、安い電源を用いており、かつ、追加電源2ピン以上ある時は(最近のはほとんどあります)、追加電源を必ず別系統から取るようにする。
- 水冷をする場合、この時点で水冷を最終的に組み立てる。
- 起動確認を行ない、その後、memtest86を最低3周走らせる。
- OSをインストールする。
- 電源計算機で、きちんと、電源と全パーツの電源容量が合っていることを確認してから、OCCTの各種負荷テストを行なう。
- あとは、適当にベンチマークを取って終わり。
適当すぎるけど、この程度かな。
昔は1日に1台組み立てて、そして、OSを入れるということが少しあったものの、今はほんのまれな程度になっています。
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