東京電力(12時05分) 3287万kW / 4150万kW (79.2%) 東北電力(12時10分) 913万kW / 1126万kW (81.1%)
関西電力(11時57分) 1833万kW / 2326万kW (78.8%) 九州電力(12時10分) 983万kW / 1280万kW (76.8%)

RAIDとRAIDボリュームにWindows 7と Windows XPを同居する

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Windows XP メディアの自作

Windows XP を自作?と思いますが、以外に簡単です。
もちろん、きちんとライセンスの空いている Windows XP が必要ですが・・・

特に、今の新しいマザーボードには、フロッピーディスクのインターフェイスがないため、(USBのフロッピーディスクドライブを外付けで対処できることもありますが)、RAID等、標準以外のストレージドライバーをインストールするのが困難になっていますので、以下のように、nlite、及び、SP+メーカーを使ってインストールします。

nliteSP+メーカーの導入

通常通りインストールして構いません。

ただし、SP+メーカーは、起動後、必ず、ヘルプ→最新版の有無 を選択して下さい。

SP3のダウンロード、または、Hotfix専用CDの作成

そして、先に、SP+メーカーを起動して、Windows XP を選択し、高度な設定で必要なものをチェックします。 主な必要なものは以下の通りです。
  1. Windows XP 用 Windows Internet Explorer 8
  2. Windows XP用の更新プログラム (KB976662)
  3. Windows XP用 Internet Explorer 8 互換表示一覧用の更新プログラム (KB2447568)
  4. Windows XP用 Internet Explorer 8 セキュリティ更新プログラム (KB2544521)
  5. Windows XP用 Internet Explorer 8 の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB2586448)
  6. (必要であれば、 Microsoft .NET Framework Version 1.1 関連全て)
  7. Microsoft .NET Framework 2.0 関連全て
  8. Microsoft .NET Framework 3.0 関連全て
  9. Microsoft .NET Framework 3.5 SP1 関連全て
  10. Windows XP用の更新プログラム (KB961118) - QFE
  11. Microsoft .NET Framework 4 関連全て
  12. ルート証明書の更新プログラム (2011年6月) (KB931125)

もしくは、わからなければ、「全てチェックする」をクリックする。

いいかえてしまえば、これらが不要であれば、Windows Updateからでも更新することができますが、最も最小限で、Windows XP SP3 本体を容易にダウンロードするのに必要です。

高度な設定を指定した場合、その後、SP+メーカーの HotFix専用CDを作成する。を行ない、(それぞれフォルダの設定が必要),SP3単独をダウンロードしたい場合は、左下にある Service Pack 3 の所にある、ダウンロードボタンを押します。

なお、HotFix専用CDと書いてありますが、実際には、CDでは容量が足りない為、DVD-Rが必要です。(DVD-RWがお勧めです)

Windows XP カスタムメディアの自作

  • マザーボード付属のCDまたはDVD、又は、マザーボードベンダーからダウンロードした最新のWindows XP用RAIDドライバを用意します。
  • その後、Windows XPのメディアをCD/DVDドライブにセットし、インストールメディアを、適当なフォルダにそのままコピーします。(ファイルコピーで、ISOイメージの作成ではありません)
  • その後、nliteを起動して、Windows インストレーションファイルの指定で、上記にコピーしたフォルダを指定して、次へをクリックします。
  • バージョンチェックを行ないますので、バージョンを確認した後、次へをクリックします。
  • タスクの選択の画面まで、次へを選択し、サービスパック、ドライバ、ブータブルISOイメージをクリックして、次へをクリックします。
  • 結合するサービスパックを選択して下さいの画面になったら、選択ボタンを押して、先にダウンロードしたサービスパックの実行ファイルを選択して、結合を終了したら、次へをクリックします。
  • ドライバの画面になったら、「追加」→「ドライバフォルダ」の順にクリックして、RAIDドライバのフォルダを選択します。
  • Textmodeドライバと記載されていれば、Textmode結合オプションに出ている、ドライバーのクリックして、OKを押します。(出ない場合もあります)
  • その後、何度か、次へをクリックして、ブータブルISOイメージの画面になったら、「イメージ作成」を選択し、右の中ほどにある、「ISO作成」をクリックします。

DVD-RWに焼く

Windows 7 の標準エンジンで、メディアの消去、ISOイメージの書き込みができます。

新たなRAIDボリュームにWindows XPをインストールする場合、RAIDBIOSに行く

一度、再起動して、RAIDBIOSに行ってから、RAIDドライブを作成しにいきます。

Windows 7 でRAIDドライブを初期化する。

(注:同一RAIDドライブでの、Windows XP のインストールも同様)
Windows 7 上で、クイックフォーマットで構いませんので、RAIDドライブをフォーマットします。

(安全の為、Windows 7 のRAIDドライブを取り外す)

何らかのトラブルが出てもいいように、Windows 7 と別RAIDボリュームにインストールする場合、Windows 7 のRAIDドライブを取り外します。

SATAであれば、電源だけ抜いておけば、構いません。

BIOS上で起動順序の変更

忘れないように!・・念のため

Windows XP のインストール

初期化されたRAIDボリュームが認識されている事を確認して、インストールを続行します。

同一 RAIDドライブにインストールしている場合、ブートローダーをいじる

1度目のインストールが終了して、再起動がかかったら、一度、Windows 7 に戻り、 EasyBCDをインストールして、Windows XP を起動できるように編集し、かつ、一時的に Windows XP をインストール用に優先起動できるようにする。
Buy Now とありますが、下の方にある、
Download free for limited, non-commercial use から
ダウンロードできます。

Windows XP のインストールの続行

普通に続行して構いません。

複数RAIDボリュームを指定している場合

安全の為、取り外していた、RAIDボリュームを再接続します。

念のため、BIOS上の起動順序の設定

をしておきます。

複数RAIDボリュームを指定してある場合、この時点で、ブートローダーをいじる

Windows 7 が起動したら、 EasyBCDをインストールして、Windows XP を起動できるように編集します。
Buy Now とありますが、下の方にある、
Download free for limited, non-commercial use から
ダウンロードできます。

先に、EasyBCDで Windows XP を優先起動できるようにした場合、Windows 7 を優先起動できるように、戻しておくとよいでしょう。

最後に

両方のOSを起動して、双方のボリュームが見れることを確認します。

念のため

以下のようなWindows XP のインストールはできない場合があります。
  • Windows XP の別RAIDの複数インストール
  • Windows XP のRAID / IDE または AHCI への複数インストール

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