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東京電力(12時10分) 3267万kW / 4150万kW (78.7%) 東北電力(12時10分) 913万kW / 1126万kW (81.1%) 関西電力(11時57分) 1833万kW / 2326万kW (78.8%) 九州電力(12時10分) 983万kW / 1280万kW (76.8%)
SSD導入にあたって
ここでは、SSDの容量節約、及び、SSDを別途接続したHDDにより、少しでも延命することについて記述します。
ちなみに、うちはSSDを未だにどこにも導入していません。
まず、重要事項
高価な、高い信頼性があるハードディスクですと、SSDよりもずっと寿命が長いです。
OSインストール前
OSインストール
OSインストールにすぐするべき設定上記のOSインストール時に、更にHDDが別にあるのであれば、そのHDD上で設定をすませると良いでしょう。
仮想メモリ(ページファイルの無効化)または、ページファイルのHDDへの移動※物理メモリが少ない場合は注意して下さい。特に64bit版OSで2Gbytesしか搭載していない場合は無効化をやってはいけません。利用状況により、4Gbytes、8Gbytesでも無効化をやってはいけません。
→スタート→コンピュータ→右クリック→プロパティー→左にあるシステムの詳細設定
Windowsの検索インデックスの無効化→スタート→コンピューター→Cドライブを右クリック→このドライブ上のファイルに対し、プロパティだけでなくコンテンツにもインデックスを付けるからチェックを外す。 →数分~10数分かかるので待つ。 →その後、コントロールパネル→管理ツール→サービスを選択 →「Windows Search」を探して、選択し、一度「停止」ボタンをクリックする。 →停止できたことを確認できたら、スタートアップの種類を「無効」にして、OKを押して、再起動する。
管理者権限がないとできないファイルがあって続行してもできない場合がありますので その時は無視して下さい。
マイドキュメントの移動別途HDDがない場合は行わないで下さい。→スタート→ユーザー名→マイドキュメントを右クリックしてプロパティー →「マイドキュメントのプロパティー」が出るので、上にある「場所」をクリックする。 →あらかじめ、エクスプローラ等にHDD上のマイドキュメント専用フォルダを作成していれば、そのフォルダを手入力する。 →なければ、「リンク先を探す」をクリックし、HDDを選択し、右クリックして、フォルダの新規作成をする。 →そして、例として、「D:\ドキュメント」等のように、手入力をして、移動をクリックする。 →最後に、「適用」を押して、その後指示に従う。 また、同様の方法で、アドレス帳、お気に入り、ダウンロード、デスクトップ、マイピクチャ、マイミュージック、リンク、検索、保存したゲーム も移動できるので、同じ手順を取る。
インターネット一時ファイルの移動(IE)→全てのIEを閉じてから、コントロールパネル→インターネットオプション→閲覧の履歴の所にある「設定」をクリックし、「フォルダの移動」をクリックして、フォルダを選択して、「OK」を押す。
インターネット一時ファイルの移動(FireFox)→全てのFireFoxを閉じた後に、FireFoxを起動し、アドレスバーに「about:config」と入力する。→指示に従って、OKを押して、フィルタに「browser.cache」と入力して、「browser.cache.disk.parent_directory」があることを確認する。 →もしなければ、右クリック→新規作成→文字列で、「browser.cache.disk.parent_directory」を作成する。 →「browser.cache.disk.parent_directory」の値をHDDにあらかじめ作成したフォルダに手入力して(例:D:\FireFoxCache)FireFoxを閉じる。 →FireFoxを起動し、数クリック程度ネットサーフィンをして、上記作成したフォルダの中に更にフォルダができていることを確認する。
インターネット一時ファイルの移動(Google Chrome)注:デスクトップ、及び、スタートメニュー、それぞれ設定します
→Google Chrome のショートカットを右クリックして、プロパティーを押します。 ・・・C:\Users\....\chrome.exe と入力されていたとして その後ろに、(スペース) --disk-cache-dir="HDDフォルダ" (スペース) --disk-cache-size=104857600→参考までに、--disk-cache-sizeは、キャッシュのサイズです。
上記の操作だけでおおまか、20Gバイト分以上の領域が開放できると同時に、その20Gバイト分は、よく読み書きするデータである可能性がある為、書き込み寿命延命につながります。通常、最小構成でWindows 7 64bit (Windows Update + ウィルス対策ソフトまで)をインストールすると、30Gバイト以上の容量を使用するので、64GバイトのSSDでは非常にきつくなるのも含み、これらのことだけで、自己責任である必要がありますが、10Gバイト強の容量でインストールすることができます。
SSDの書き込みが極端でないものの遅く感じられてきたら?OSの再インストールが必要ですが、0フィル(=全セクダ0だけのデータを書き込む)をすると改善される可能性があります。
その他
お勧めのSSDって?今、本当にいろいろなメーカーがおすすめです。逆に、安いメーカーのをわざとためしているぐらいですが・・・まぁ、CFDか、クレーシャルが今一番おすすめかもしれません。 しかし、Intelも、いいのを出してきます。
速度もそれなりに重視し、書き込み制限に到達した時に備えて東芝製のSSDがお勧めです。書き込み制限回数に到達すると、Windowsではやはり書き込みをしてしまうようで認識できなくなりますが、Linux (カーネル 2.6以上) で読み取りだけは確実にできます。かつ、ファームウエアも国産です。
HDDからSSDに直接コピーをしたい既存のHDDからSSDに対して、直接コピーするには、
ところで、これを書いた人は、いつになったらSSD導入するの?現在、ISOストレージ用に安物を使っています。
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