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東京電力(12時10分) 3267万kW / 4150万kW (78.7%) 東北電力(12時15分) 900万kW / 1126万kW (79.9%) 関西電力(11時57分) 1833万kW / 2326万kW (78.8%) 九州電力(12時15分) 978万kW / 1280万kW (76.4%)
迷惑URL撃退
いったいどういうこと?だから、迷惑URLを撃退するんです。 ですが、ここでいっている迷惑URLというのは、Webサイトで普通に表示されている 広告とかのことです。
うざさその1 JWordhttp://www.jword.jp/
日本語ドメインに対応した、Internet Explorer のツールバーです。 合法スパイウェア なのです。
更に、独自のアフィリエイトプログラムも展開しており、事態は最悪です。 あまりにも、無理やり獲得した3000万インストールなのではないでしょうか? http://partner.jword.jp/affiliate/jword_aff/?from=jwordsite もし、日本語ドメインをIE6以前で使いたければ、i-Navをおすすめします。
うざさその3 各種ツールバーなぜかこちらのが先に来ましたが・・・Yahooツールバーは特にうざい存在ですね。 なぜ、ツールバーやJwordをスパイウェアと言うかは・・・ 個人のブラウザのURL履歴を送信することが可能 だからです。 それを言い換えると 個人情報の取得の恐れ なのです。
注:それを言ってしまうと、Internet Explorer自体、私は一種のスパイウェアと感じています。 もし、デフォルトの検索エンジンを変更せず、かつURLでないアドレスバーに入れた内容は、Microsoftに丸見えになりますからね。
うざさその2 google広告google広告は、JavaScriptを用いて、ステータスバーに対してURL偽装を行ないます。まぁ、どうみても、http:// からはじまらず、「www.daiba.cxへ」等のようなメッセージなのですが・・他にも、google広告がコンテンツに対して誤ったマッチをするケースが非常に多いです。 RMT(中華)対策ホームページなのに、RMT広告が多数載るなど・・そんなわけで、google広告は、今すぐ消す必要があるでしょう。
消し方まず、proxy.pacという名前で、以下のようにファイルを作ります。
function FindProxyForURL(url,host){
if(shExpMatch(url,"*googlesyndication.com*")) { return "PROXY ご利用のプロバイダーのWebサーバー名等:80";}
if(shExpMatch(url,"*jword.*")) { return "PROXY ご利用のプロバイダーのWebサーバー名等:80";}
return "DIRECT";
}
プロバイダーにアップロードします。ローカルファイルでも利用できるかとは思いますが、契約プロバイダーのホームページスペースに置いておくと便利です。無料ホームページスペースの場合、うまく使えない場合がありますので注意
プロクシを設定する。自動設定URLに、このproxy.pacのURLを指定します。
あとは、googleとかJWordが見れなくなればOK実際に、http://www.jword.jp/や http://www.googlesyndication.com/にいってみて、内容が異なるようであればOKです。
おまけNTTのセーフティーパスを利用しているとき、以下の行を設定すると便利です。
if(shExpMatch(url,"*com-id.com*")) { return "PROXY 127.0.0.1:8080;";}
ローカルでWebサーバーをお持ちの場合、PROXY の部分をローカルのWebサーバーにすると、表示が速くなります。
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