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東京電力(12時15分) 3244万kW / 4150万kW (78.2%) 東北電力(12時20分) 895万kW / 1126万kW (79.5%) 関西電力(12時03分) 1788万kW / 2326万kW (76.9%) 九州電力(12時15分) 978万kW / 1280万kW (76.4%)
FreeBSDメモ - 2TB以上のHDDを認識するが、フリーズする。
8.2-RELEASE で、WD20EARX (WD Green 5400rpm? SATA2→1 2.0T)×2 を設置して設置して、Windows上で、玄人思考のUSB3.0→SATA変換アダプタを用いて、 きちんと、表面検査が全くエラーを起こさずに、かつ、ファイルシステム(NTFS)を使用しても 全く問題ありませんでした。ということで、320G× 3 (RAID5) + 250G × 2 (RAID1 IEEE1394 うち1台HDD故障)から、 以下のようにして、まず、2TのHDDに移行しました。
320G×3 + 250WG×4が接続されている状態で
mkdir /copy mount_smbfs -I nanami.local //username@nanami.local /copy cd バックアップ元ディレクトリ tar cvf /copy/tarball.tar ディレクトリ (ファイルが巨大化しすぎないようにする為に、それぞれのディレクトリごとにバックアップを取る)
前もって /etc/fstab で全ての外したドライブを自動マウントしないようにする。 面倒なので、sysinstall でファイルシステムを作成 fsck -O2 /dev/ad4 あたりのコマンドかな? 案外時間がかかりました。 そして、自動的に、/home にマウントされる 上記同様に、smbfs をマウントしてからq, cd /home tar xvf /copy/filename.tar 容量に余裕があるので、念のため /copy/filename.tar .
適当に *.tar をコピーして、再び、tar xvf をしたりしてコピーをする。 しかし、このとき、まれに問題が起こりました。 OS自体が何も予告せず、デバッグメッセージも出さずにフリーズする。 これを何度か繰り返し、なんとか解凍できたものの、やはり問題があるようでした。 ということで、Windows以外、OSのわからない、元バイヤーさんに、意見を求めた所 OSをアップデートしたほうがいいかも ということでした。 というわけで、RELENG_9 ブランチを cvs から取得し、ビルドしました。 ビルド自体もやはりフリーズが起きてしまうので、ここで、2TのHDDは全て取り外しておく。 原因のほとんどが、fsck をバックグラウンドで実行していることも含まれました。 そして、mergemaster -UPiを実行し、 OSが起動することを確認しました。 元々、9.0-CURRENT自体から、いろいろと無駄にportsを入れていたりとして、 以外に安定してるなということから、実マシンに、9.0-BETA3の導入を踏み切りました。 というわけで、導入を行ない、全てのファイルシステムを非ジャーナリングの状態で シングルモードで行ない問題ないことを確認し、その後、ジャーナリングの設定の tunefs -j enable /等を行ない、しばらく、2つのHDD間でHDDの負荷テストを行った所、全くフリーズしなくなりました。 なお、ジャーナリングのファイルの Jan 1 1970 .sujournalが破損しなければ、一気に電源が切れても、fsck をバックグラウンドで実行せず、 かつ、非常に高速に行ないます。 というわけで、現在・・・ FreeBSD yumi.local 9.0-BETA3 FreeBSD 9.0-BETA3 #5: Sun Oct 16 17:03:42 JST 2011 です。
誕生日にビルドしたシステムも案外気持ちがいいですね。
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