東京電力(12時15分) 3244万kW / 4150万kW (78.2%) 東北電力(12時20分) 895万kW / 1126万kW (79.5%)
関西電力(12時09分) 1749万kW / 2326万kW (75.2%) 九州電力(12時20分) 970万kW / 1280万kW (75.8%)

Freebsdメモ 8.x-RELEASE→9.x-RELEASEのアップデート方法

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こちらを参考にしています。

いきあたりばったりでやった作業ですが、結構あっさりいきます。

また、freebsd-updateを使用しないアップデート方法で、cvsから直接アップデートします。

さくらのVPS であれば、カーネルコンフィグの取得

なくてもかまいませんが、チューニングしていますので・・・

さくらのVPS FreeBSDチューニングより

cvsの取得

csup releng-supfile

releng-supfileは

#*default host=CHANGE_THIS.FreeBSD.org
*default host=cvsup.jp.FreeBSD.org
*default release=cvs tag=RELENG_9_0
あたりに書き換えておく

カーネルコンパイル、システムコンパイル

十分なディスク容量を用意してから
cd /usr/src
make buildkernel KERNCONF=GENERIC
make buildworld

とする。この際、/usr/obj に一時ファイルができる。

インストール

最も安全であるのは、シングルモードに移行することです。
ですが、以外にそのままいけますので・・・

この間、再起動、電源OFFをしないで下さい。
cd /usr/src
make installkernel KERNCONF=GENERIC
make installworld
mergemaster -UPi

mergemaster は、おもいっきし変更していない限り、以下の部分を変更するとよいでしょう。

/etc/group
/etc/master.passwd
上記の項目は、[d]delete、他は、[i]installでよいですが、installはEnterキーでいけます7.

追加項目は

  • /etc/group
hast:*:845:
  • /etc/master.passwd
hast:*:845:845::0:0:HAST:/var/empty:/usr/sbin/nologin
です。

この後、

pwd_mkdb /etc/master.passwd
pwd_mkdb -p /etc/master.passwd 
を行なう。

再起動して、シングルモードに行く

  • シングルモードにいったら、ファイルシステムのジャーナリングを有効にします。

cat /etc/fstab
tunefs -j enable /dev/****
tunefs -j enable ....

  • sshのecdsaキーを作成します。(必要な場合のみ)
ssh-keygen -f /etc/ssh/ssh_host_ecdsa_key -t ecdsa -N ''

パッケージが動くようにとりあえずします。

csup ports-supfile
cd /usr/ports/misc/compat8x
make install && make clean

パッケージを全ビルドします。

cd /usr/ports/ports-mgmt/pkg_replace
make install && make clean
FORCE_PKG_REGISTER=1 pkg_replace -aRf

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