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東京電力(12時30分) 3231万kW / 4150万kW (77.9%) 東北電力(12時35分) 891万kW / 1126万kW (79.1%) 関西電力(12時15分) 1737万kW / 2326万kW (74.7%) 九州電力(12時35分) 974万kW / 1280万kW (76.1%)
softupdate、ジャーナリングファイルシステムのお勧め
softupdateは、かなり前のバージョンから実装されています。softupdateは、いわゆる、HDD書き込みにおいてライトバックのキャッシュを行ない、RAMDISKにアクセスしているそのものと同じぐらいの速度でテンポラリファイルにアクセスできるのが特徴です。普通に FreeBSD をインストールすれば、「/」以外は自動的に softupdate は有効になりますが、有効にするには、シングルモードで起動して tunefs -n enable /dev/ad0s1aのようにするのみです。 カーネルが有効でなければ options SOFTUPDATESを加えて下さい。
ジャーナリングファイルシステムは9.0から実装されます。Windows NT 3系から実装されたジャーナリングファイルシステムですが、ようやくFreeBSDにも実装されました。突然のシステムダウンから、HDDのクラスターチェックを高速化する為の一つの手段です。 あるバージョンからは、システムの起動の高速化に、バックグラウンドでの fsck が行われていましたが、その起動している間、HDDに負荷がかかる為、システムのパフォーマンスが低下していました。 FreeBSD 9.0代をインストールして、カーネルに以下のオプションを入れてコンパイルします。 options UFS_GJOURNAL そして、現時点では、通常通りインストールしても、有効になりませんので、有効にするには、シングルモードで tunefs -j enable /dev/ad0s1aのようにするのみです。 ジャーナリングファイルシステムに使用するファイルと不一致な場合は、通常のfsck が行われます。 なお、9.0のCD、または、DVDメディアからインストールする時の、システムパーティーションは、初期状態で、ジャーナリングファイルシステムが有効になっています。 新しくハードディスク、パーティーションを追加する時には、sysinstallのパーティーションエディタでは、ジャーナリングファイルシステムが有効にできないので、上記のようにシングルモードで、tunefs をするか、newfs の -j オプションを使用して有効にしてみて下さい。
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