東京電力(12時40分) 3206万kW / 4150万kW (77.3%) 東北電力(12時45分) 894万kW / 1126万kW (79.4%)
関西電力(12時33分) 1714万kW / 2326万kW (73.7%) 九州電力(12時45分) 970万kW / 1280万kW (75.8%)

PCの履歴 - VPN_CLN_S

PCの履歴に戻る

初公開となる、仕事でのXeonデータセンター向けサーバーのスペックです。

1,2とあるのは全く同構成のサーバーが2台ある為、こうなっています。

VPN_CLN_S 1号 (まだ未確定 バックアップ含め2台構成)

  • CPU Xeon E3-1290 3.6GHz (L4 8M TB 4.0GHz) 4コア8スレッド
CPUクーラーは良いものを使用するので、CPU電圧を少し上げて、
高負荷実験(同時に仮想マシン上で 7-zip実行)に合格すれば、
常時OCでTBと同じ状態で動作させるかもしれません。
  • メモリ 8G ECC Registed DDR3-1333 ×4 = 32G
  • SASコントーラー LSI MegaRAID SAS 9265-8i SGL
  • SAS HDD ST3600057SS (600G 15000rpm) ×4 RAID6 (実質1.2G) 同じ物を倍数購入
  • SATA HDD WD2002FAEX (2T 7200rpm) → WD20EARX ×2 RAID1 (実質2T) 同じ物を倍数購入
  • MB P8B-E/4L
  • LAN MBオンボード 1GBase×4 (5つあるが1つ使用せず) + 10 Gigabit AT2 Server Adapter ×2 (片方 x4動作)
  • VGA S3 Trio 64 (PCI) - 1つはうちの余り物、もう一つは既に入手しました。
    マザーボード側でCPUにGPUが入っていれば、そのGPUの描画に対応しているのですが、
    GPUがない為、別途用意します。

  • ホストOS CentOS 5.5 Linux 2.6.?? amd64 (32G中4GをRAMDISK化して、squidを起動)
  • 仮想化 KVM
  • ゲストOS FreeBSD 8.2-RELEASE→FreeBSD 9.0-???? amd64 (4G×HDD 150G 3台構成×2 全て仮想4コア)
  • よって余るメモリ 約3Gbytes - システムキャッシュになるでしょう。

主な仕事

  • VPNサーバー(仮想サーバー)
  • Webサーバー×2(仮想サーバー)
  • メール&メーリングリスト&FTP&sambaサーバー&内部バッチ実行用サーバー(仮想サーバー)
  • 内部Webキャッシュサーバー(物理サーバー)
  • 仮想マシン自体のバックアップ(物理サーバー)

ちなみに、承認されたので、改造しまくっていたPyukiWikiも導入します。

データベースがないって?お気にせずに。。。

を内部で2重構築

うんちく・・・

ファイルサーバーとのやりとりに、10GBase-Tを使いたいのだが、ハブが高すぎる!
ということで、ファイルサーバを更新時に、10GBase-Tアダプタを更に追加して、
ハブを経由せずに直結すると。
このような構成で10GBase-Tを2枚指すのですが、内部のIPV6ネットワーク上で
同一サーバー同士の同期、及び、ファイルサーバーへのアクセスに利用します。

某データセンター上に、うちの近くでは、100Mbps専有、遠い所のバックアップ稼動では
100Mbps共有の契約をしているが、回線高速化の為に、1Gbpsを引きたいものだが、それには
かなりの予算がかかる。

以前、同じデータセンターにKDDIのデータセンターであるにも関わらず、NTTの
OCNエコノミー 128k が引けたことを教訓に、DHCPでもいいので、au光が普通に
引けないか考えている所です。どちらにせよ、VPNですので、固定IPは割り振れる訳
ですから。

また、VPN外でのau光の切断においての対処は、1分ごとにDDNSの更新、及び~
切断中、元の回線に戻せるようにしておけば大丈夫そうですが、VPNのスループットが
現場の3.8GHz CPUにおいて出ていることは確かですが、それ以上の回線速度向上に
関してはちょっと不明です。汗。今の現状で、良くて40Mbps程度ですので。
まぁ、実効速度、au光回線上で100Mbps以上出れば良いでしょう。
(ちなみにうちはどうやっても、70Mbps以上を滅多にVPN非経由で出すことはできません)
いいかえれば、なぜかグローバルIPを8×2個(実質6×2個)を持っているのですが、
これを1つ削減するのにも役に立つことでしょう。

なお、ここでは簡易的に記述しますが、以下の実験は全て完了しており、実配置に
おいて問題がないものと認識しています。

スペック Core 2 Duo 2.2GHz メモリ 2G 本当は Windows XP が入っていたノートに
上記と同等で、かつメモリ容量の少ない仮想サーバーの構築、及び、ある程度の
チューニング、及び、会社においてのau光がルーティングできるかどうかの確認
等・・・・・

で、なんで、Xeonの安物なの? 夜間バッチ及び、検索用データベースの作成、及び、
VPNの多数接続(極端に同時接続はない)以外は、ほとんどアイドル状態ですので
このような感じになっています。

あれ?

  • 冗長電源とか、そういうのは全くなく、HDDだけ予備を用意してる?
    物理サーバーに予備があるから大丈夫です。(ただし、クラスタ化はしていない)

ちなみに・・・・

未だに、Windows 95 のサポートをしていますが、これは来年までには終わりそうです。


このページのトラックバックURL
http://www.daiba.cx/?cmd=tb&tb_id=108f70351a7dacd9cc3f1c790a3ed6d2
リンク元

PCの履歴/VPN-CLN-S(2台)のトラックバックはありません。

このホームページは、[お名前.comVPS ]と[さくらのVPS ]で動いています。[Sディレクトリ ]
www.daiba.cx
yahoo 出会い